検査について


検査について


CT検査

CT検査

1秒フルスキャンと高速画像処理によって短時間で全身のあらゆる部位の迅速な検査を行える、トータルスループットの向上が実現。画像診断様式の一翼を担うスリップリングCT(スパイラルコンピュータ断層装置)です。

以下のような特徴が挙げられます。

  1. 検査時間の短縮
  2. 先進の画像処理による高画質の画像
  3. 目的によって三次元画像の再構成が可能

MRI検査

MRI検査とは
MRI検査

MRI(磁気共鳴撮像)は磁場の中で人体に電磁波を当て体内から得られた信号をコンピューターで処理し映像化する装置で最先端の医療技術です。
被爆に関して、CTは電磁波(放射線)を使用していたのに対し、MRIはラジオ波(テレビの電波等)という電波を使用して検査します。このためMRIは被爆しないと言われています。

  1. 患者さんを動かすことなく、全身の断面像を縦、横、斜めとあらゆる方向から描出でき従来の装置では撮影できなかった部分も描出できますので、診断領域が大幅に拡大されました。
  2. 人体に対し無侵襲な装置なので苦痛も無く安全です。
  3. 前面が大きく開いているので圧迫感が少なく小児やお年よりの方でも安心して検査が受けられます。

整形外科領域のあらゆる疾患、傷害の診断に役立ちます。
  1. 神経痛の原因診断
  2. レントゲンでは診断困難な骨折の診断
  3. じんたい、腱の損傷診断
  4. 軟骨部の腫瘍の精密検査
  5. その他、頭部、胸部、腹部の断層撮影

内視鏡検査について

■消化器内視鏡検査室
この度、2014年2月14日に内視鏡検査機器の全面的更新を行いました。
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)はこれまでの直径9mmの機種から、鼻からの挿入が可能な直径5.8mmの機種に替わります。
下部消化管内視鏡(大腸ファイバー)は従来と同じ太さですが、拡大観察が可能な機種に替わります。
内視鏡システム全体が替わり、食道や胃、大腸の早期癌の診断に威力を発揮する狭帯域光観察が可能になります。
これまで以上に身体にやさしく、精度の高い検査が可能なシステムに替わります。
内科外来担当医にご相談ください。


超音波検査

超音波検査について
超音波検査

当院では高画質像が得られる超音波診断装置を備えています。
超音波検査ってなあに?

音を利用して人体内の構造を描くことができます。つまり魚群探知機などと同じ原理です。

【特徴】

  1. 無害であり苦痛がありません。
  2. 各臓器の動きを観察しながら診断できます。
  3. 日本超音波医学会認定の超音波検査士が検査を行います。

どんなことがわかるの?
  1. 胆石症はほぼ100%わかります。
  2. 甲状腺、乳腺、肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓などが診断できます。
  3. 整形外科領域では股関節炎、アキレス腱断裂などの診断にも威力を発揮します。

レントゲン

レントゲン

当院では、高精度のデジタルX線画像診断システムを導入しています。
コンピューターによる画像処理により軟部から骨部まで豊富な診断情報と安定した鮮明な画像が得られます。
今までのX線より、少ないX線量で撮影できますので、撮影部位による被爆量が少なくなります。


ページトップへ